共催:川口学区自主防災協議会/川口学区公衆衛生推進協議会
昨年の6月から始まった防災啓発事業が、2月2日(日)の多治米中町内会を最後に、学区内すべての町内会で終えることができました。
参加者は自主防災協議会の役員からの災害時の調理や、非常持ち出し品、簡易トイレの説明を真剣な面持ちで聞いていました。
また、災害ごみの出し方について、「災害ごみの分別方法を決めておくことで、ごみが回収される日数にかなり差がでる」と過去の災害事例を公衆衛生の小林会長が説明されると、「町内会で協力し合うことが大切」などの感想がありました。
