今年度の生活健康講座は、発酵ライフ推進協会の栗栖智須美さんを講師に迎え、22人の参加者がみそ作りの体験をしました。
初めに、発酵食品についてのお話があり、発酵することで保存性や栄養価などが高まることを学びました。
次に、使用するこうじ菌(麦・米・豆など)によって出来上がりが異なるみそを食べ比べ、味の違いを確認した後、みそ作りに取り組みました。
蒸した大豆をつぶす作業に手間取りましたが、参加者は完成したみそをタッパーに詰めて「半年から一年ねかせたら、どんな味になるのか食べるのが楽しみ」と、わくわくしながら持ち帰りました。
