更新日:2024年9月21日|
最終更新日:2025年3月20日
まちづくり事業(報告)
<共催:川口学区自主防災協議会>
西日本豪雨の体験から学ぶ防災
9月21日に、倉敷市真備町で防災活動をされている守屋美雪さんと津田由起子さんを招いて防災講演会をJA福山市川口支店で開催しました。
長年、まちづくり協議会の事務局長をされている守屋さんは逃げ遅れて亡くなる人をゼロにするためには「声をかけたらすぐ逃げてもらえる人間関係を日頃から作っておくことが大切。どんな地域行事もすべて防災につながっている。」と話されました。
介護施設を運営する津田さんは、利用者が亡くなった後悔から「職員だけで命は守れない。送迎時に近隣から声をかけてもらうだけでも有難い。」と情報共有の重要性を伝えられました。
参加者からは「実体験からくる話で心に響いた。」「近所付き合いも必要だとわかった。」などの感想がありました。
